メガネの豆知識 1

部品・名称について

 

リム

レンズを取り囲む枠の部分。
デザインや素材によって様々な
形状があります。

 

蝶番(ヒンジ)

智とテンプルをつなげる部分。
蝶番にネジが仕込んであり、外側に広げると、正しい位置に戻るものをバネ蝶番といいます。他にも板バネ蝶番や、S字ヒンジといったテンプルの締め付けを和らげる工夫を施したものがあります。

 

テンプル

フレームの腕にあたる部分。
先セル部分の耳にかかるカーブが
真っ直ぐになったものを
ストレートテンプルといいます。

 

ノーズパット

鼻を挟み込んでフレームを
固定している部分。
クリングスアーム(パッド足)という金属の部分でパットを付ける形状と
セルフフレームではフレーム一体型に
なっているものもあります。

 

ブリッジ

左右のリムを繋ぐ部分。
ブリッジが1本で止まっているものを
ワンブリッジといい、
2本になっているものは
ツーブリッジといいます。

 

智(ヨロイ)

リムとテンプルを繋ぐ部分。
テンプルと開閉により負担がかかる
部分であり、デザインと強度の
両立を求められます。

 

モダン(先セル)

テンプルの先端の耳にかかる部分。
メガネの掛け心地を大きく左右する
部分でもあります。

 

カテゴリー: メガネの豆知識